紳士の国と呼ばれるイギリスについて、その気候や世界遺産、あまり耳にすることのない料理について紹介しています。


グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国(グレート・ブリテンおよびきたアイルランドれんごうおうこく)、いわゆるイギリスは、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドから構成されている、イギリス連邦王国の一国です。

主な通称は、英国(えいこく)、連合王国(れんごうおうこく)、ブリテンなどです。

ヨーロッパ北西部の島国で、国家体制は国王を国家元首とし、議院内閣制に基づく立憲君主制であるとされています。

国際連合安全保障理事会常任理事国の一つで、公用語である英語は実質上世界共通語としての機能を果たしており、広大な英語圏を形成しています。

しばしば、老大国と称されています。

大航海時代を経て、世界屈指の海洋国家として成長し、西欧列強のひとつとして世界に植民地を拡大しました。

第一次世界大戦以降の勢力均衡中心の時代にあっては、名誉あるバランサーを標榜し、自国と自国の交易上、友好関係にある国々、地域、植民地の経済と安全保障の安定化に向けた世界戦略を展開した事で、パックスブリタニカ(イギリスによる平和)と呼ばれる比較的平和な時代をもたらしましたが、第二次世界大戦を機に植民地の大部分を失い、衰退し、現在に至っています。